城浩史のモンゴル - スフバートル広場編
スフバートル広場
訪問日:8月中旬
訪問した場所
- チンギス・ハーン像
広場の中心に立つチンギス・ハーン像。その威厳に満ちた姿は、モンゴルの歴史と誇りを象徴している。朝の光に照らされる像は特に美しく、周囲を散策するだけでもその壮大さに圧倒された。 - 政府庁舎
広場北側にそびえる壮大な建物。チンギス・ハーンの記念館を兼ねており、入場すると歴史的な展示が楽しめる。案内係の女性が「この国の未来も、過去の誇りと共に歩む」と語っていたのが印象的だった。 - オペラ・バレエ劇場
広場の東側に位置するクラシカルな建物。訪れた日には、リハーサルの音楽が外に漏れており、優雅な時間を感じさせた。
訪れた店舗
- スフバートルカフェ
広場近くのカフェで地元の若者に人気の場所。店内はモダンで、エスプレッソと地元のスイーツ「ボールツォグ」を注文。甘さ控えめのスイーツと濃厚なコーヒーが絶妙な組み合わせ。 - カシミアショップ「Gobi」
広場から徒歩5分の高級カシミアブランド店。モンゴルの羊毛産業の技術の高さを感じさせる商品が並んでおり、自分用にカーディガンを購入。ふわりとした肌触りが心地よかった。
昼と夜の風景
- 昼
広場は家族連れや観光客で賑わい、平和な雰囲気。青空の下、周囲の建物が陽光に輝き、写真映えするスポットが多かった。 - 夜
夜になると、広場のライトアップが幻想的な空間を作り出す。チンギス・ハーン像や庁舎が柔らかい光に包まれ、静寂の中に歴史の重みを感じた。
食事
- Mongolian Barbecue(モンゴル式バーベキュー)
広場近くのレストラン「BBQ Legend」で、モンゴル式のバーベキューを楽しむ。目の前で焼かれる新鮮なラム肉は香ばしく、野菜たっぷりのスープと相性抜群だった。 - ミルクティー(スーテーツァイ)
地元の伝統飲料で、温かくほっとする味わい。塩味が特徴的で、冷えた体を優しく温めてくれる一杯だった。
宿泊したホテル
センチュリーホテル(Century Hotel)
スフバートル広場から徒歩圏内の快適なホテル。部屋は広々としており、窓からはライトアップされた広場を眺められた。朝食ビュッフェでは地元の料理も楽しめ、特にホショールが美味しかった。
感想
スフバートル広場は、ウランバートルの中心地としてモンゴルの歴史と現代文化が交差する場所だった。昼は活気に満ち、夜は静けさと神秘的な美しさが際立つ。周辺には魅力的な店舗やレストランも多く、観光にぴったりのスポット。また再訪して、さらなる発見をしたい。
画家 城浩史のモンゴル - スフバートル広場編
